「真夜中の補講」公式ブログ

ツイキャスで、学術書の著者インタビューや研究教育の雑感を配信しています。

7月の「真夜中の補講」(2017.7.22)

自由民権運動』(岩波新書)の著者、松沢裕作さんに生インタビュー!

7月22日(土)22:00~

次回は、松沢裕作さんの登場です。

5月に配信予定を変更させていただいたのですが、いよいよ実現!

やったー!

 

研究蓄積の厚いテーマに挑んだ、松沢さんの新書自由民権運動

近年の研究成果をどのように取り入れながら、新しい民権運動像を提示しようとしたのでしょうか。

本書に込めた松沢さんの意図やねらいをうかがいます。

そして、これは拙著にもいえることなのですが、いまこの時代に運動史を書くことにどのような意味があるか、という点についても、みなさんと意見交換ができればと思います。

 

いままでの著者インタビューのなかでも、もっとも私の専門に近い本で、緊張しております。 

本書をすでにお読みの方も、これから手にとろうかと思っている方も、ぜひぜひ気軽にお聴きください。

お楽しみに!

 

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6月の「真夜中の補講」(2017.6.17)

合同会社AMANE・堀井美里さんに生インタビュー!

6月17日(土)22:00~

今月の補講は、合同会社AMANE・堀井美里さんをお迎えして、著者ではない方に初インタビュー!

合同会社AMANE(あまね)さんは、さまざまな専門分野を持つ研究者たちによって、2009年に設立された会社。

おもに学術資料の保存・調査・研究・活用に取り組んでいらっしゃいます。

世の中には、未整理のまま価値が見出されていない資料や、研究成果とうまく結びつけられていない資料が、たくさんたくさん眠っているわけです。

それらをひろく“学術資源”と考えて、保存・調査・研究し、新たな財産として活用していく、というのがAMANEさんのプロジェクトです。

具体的な活動内容は、以下のリンクをご参照ください:http://amane-project.jp/llc/?page_id=60

 

AMANEさんのすごいのは、起業してから、すでに8年近く会社を維持していることです。

実は、大学の外に目を向けると、日本史に関する仕事って存外に多いのかもしれません。

 

設立メンバーだった堀井美里さんには、起業を思いついたきっかけ、予想外に直面した苦労、その裏側にある代えがたいほどのやりがい、などについて、率直にお話しいただく予定です。

もちろん、起業がすべての解決策ということわけではありません。。

それでも、AMANEさんのような多様なキャリアパスを知ることで、研究を続けること、歴史に関する仕事をすることの選択肢や発想が広がるのではないかと思います。

お楽しみに!

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